オフセット印刷・モノクロ原稿

本文原稿用紙について
表紙原稿用紙について
グッズ原稿について
私製原稿について
タチキリについて
ノドについて
ノンブルについて
トンボについて
多色刷りについて
原稿の描き方漫画
びんせん・ペーパーの
原稿について
仕上がり見本について
印刷に出る画材と
不向きな画材
不向きな画材のものを
印刷するには
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上記サイト様もご参考下さい。
 本文原稿用紙について
  • 全ページ同じサイズの原稿用紙に統一して下さい。
    サイズの異なるものは、別途縮小・拡大料金をいただきます。

  • 使用する原稿用紙は、なるべく同人誌印刷会社のものか、アニメイトで販売しているものをご使用下さい。
    弊社でも原稿用紙の販売を行っております。

    完成本サイズ
    使用できる原稿用紙 仕上がりサイズ
    B5判
    同人誌用原稿用紙
    投稿用原稿用紙
    縦257mm×横182mm
    A5判
    同人誌用原稿用紙
    当社販売文章用原稿用紙
    縦210mm×横148mm
    B6判
    同人誌用原稿用紙
    当社販売文章用原稿用紙
    縦182mm×横128mm
    文庫判
    同人誌用原稿用紙
    文庫用原稿用紙
    当社販売文章用原稿用紙
    縦148mm×横105mm
    新書判
    新書用原稿用紙
    当社販売文章用原稿用紙
    縦173mm×横105mm

 表紙原稿用紙について
  • 1.[表紙用原稿用紙]を使用する。
    ※表紙と裏表紙を繋げて描けるのが利点。ただし仕上がり位置に注意。
    2.[本文と同じ原稿用紙]を使用する。
    ※表紙と裏表紙は別々に作成して下さい。

  • 表紙原稿の裏には「表1」、裏表紙原稿の裏には「表4」と記入して下さい。


 グッズ原稿について
  • 下記サイズの原稿用紙をご使用下さい。

    グッズ名
    使用できる原稿用紙/サイズ
    びんせん
    ペーパー
    同人誌用原稿用紙
    縦257mm×横182mm+タチキリ
    デジタル表紙
    表紙用原稿用紙
    B5本用:縦257mm×横364mm+背幅+タチキリ
    A5本用:縦210mm×横296mm+背幅+タチキリ
    シール
    私製原稿
    縦257mm×横182mm+タチキリ
    ハガキ
    私製原稿
    縦148mm×横100mm+タチキリ
    FDカレンダー
    私製原稿(ひな形はこちら)
    縦93mm×横90mm+タチキリ

 私製原稿について
  • 原稿には、四隅に[コーナートンボ]・上下左右に[センタートンボ]を、黒で正確に入れて下さい。
    ※タチキリが無く、[用紙サイズ=仕上がりサイズ]になっている場合は、トンボは不要です。
     他の原稿用紙に貼り付ける必要もありません。

  • 原稿に使う用紙は、コピー用紙程度の厚みがあれば大丈夫です。

  • 全ページ同じサイズの原稿用紙に統一して下さい。
    サイズの異なるものは、別途縮小・拡大料金をいただきます。

    完成本サイズ
    種類 原稿用紙サイズ
    B5判
    本文(原寸) 縦257mm×横182mm+タチキリ
    表紙 縦257mm×横364mm+背幅+タチキリ
    A5判
    本文(縮小) 縦257mm×横182mm+タチキリ
    本文(原寸) 縦210mm×横148mm+タチキリ
    表紙 縦210mm×横296mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦210mm×横406mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横406mm+背幅+タチキリ
    B6判
    本文(原寸) 縦182mm×横128mm+タチキリ
    表紙 縦182mm×横257mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦182mm×横397mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横397mm+背幅+タチキリ
    文庫判
    本文(原寸) 縦148mm×横105mm+タチキリ
    表紙 縦148mm×横210mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦148mm×横350mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横350mm+背幅+タチキリ
    新書判
    本文(原寸) 縦173mm×横105mm+タチキリ
    表紙 縦173mm×横210mm+背幅+タチキリ
    カバー 縦173mm×横350mm+背幅+タチキリ
    縦50mm×横350mm+背幅+タチキリ

 タチキリについて
  • タチキリとは、仕上げ時に断ち切られる、塗り足し部分の事です。
    仕上がりサイズより天地左右3〜5mm程度、余分に描いて下さい。
    ※紙端までしっかりと絵やベタ等を出す為です。

  • 逆に、切れると困る絵や文字は、仕上がり線より内側に収めて下さい。
    ※仕上がり線ギリギリに描かれたものは、ちょっとしたズレで切れる恐れがあります。

 ノドについて
  • ノドとは、本を開いた内側、綴じている部分を指します。

  • 本を開いた時、ノドの周辺は読みにくくなります。
    ノド側(右トジの場合、奇数ページは右、偶数ページは左)の大事な文字や絵などは、内枠からはみ出さないようにすると本に仕上がった時、読みやすいです。

 ノンブルについて
  • ノンブルとは、本のページを表す数字(ページ番号)の事です。
    必ず本文全ページ、印刷に出る位置(仕上がり線の内側)に入れて下さい。
    ※遊び紙はページ数として含みません。

  • ノンブルは通し番号で入れて下さい。
    ※表紙を1ページ、表紙の裏側を2ページ、本文は3ページから〜と数えた番号です。

  • できるだけ通常の数字を読みやすい大きさで入れて下さい。
    ※漢数字・ギリシャ数字・デザイン数字等の特殊な数字にしたり、数字が小さくて読みづらかったりすると、乱丁の原因となりますので避けて下さい。

  • 隠しノンブルでも構いません。
    ※通し番号以外の数字を出したい場合・デザイン数字等を使用する場合・本を開いた時に数字を見せたくない場合などは、隠しノンブルを入れて下さい。
    ※隠しノンブルは、ノド側の仕上がり線の内側に通し番号で入れて下さい。
    ※また、アナログ原稿の場合、原稿用紙の裏側にも通し番号を記入しておいて下さい。

  • ノンブルが正しく入っていないと乱丁の原因になりますので注意して下さい。
    また、別途手数料をいただく事もあります。

 トンボについて
  • トンボとは、印刷の位置を合わせる目安になるものです。

  • 市販の原稿用紙には、最初から水色や黒でトンボが入っていますので、何も触らないで下さい。

  • 私製原稿用紙を使う場合は、コーナートンボとセンタートンボを黒で正確に入れて下さい。

 多色刷り原稿について
  • 原稿は色ごとに必要です。
    <墨+基本色>の場合、墨の原稿が1枚と基本色の原稿が1枚の、合計2枚が必要です。(両方とも、原稿はすべて黒で作成して下さい)

  • 2枚(または3枚)の原稿がピッタリと重なり合っていないと、印刷がずれてしまいますので注意して下さい。
    ※表紙と裏表紙をバラバラに作ると、面付け(原稿をカットして貼り合わせる)の際に多少のズレが生じます。表紙・裏表紙は1枚ものにした方が、仕上がりが綺麗です。
    ※あまり細かい位置合わせは出来ませんので、ご了承下さい。


    刷色:エンジ

    刷色:黄緑

    完成


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