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『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図』(リンダ・グラットン)の感想レビュー評判まとめ!面白さ・おすすめ理由・不満ポイント

ごはんよりも寝るよりも、何よりも本が好きで3000冊以上は読んでいる大友です!

こちらの記事では、そんな大友がリンダ・グラットンの『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図』について、読者への直接インタビューで聞いた生の感想・レビューをお届けしています!

大友

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図が、気になっている、あるいは読もうかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか?そんな時に読者の感想・レビューは参考になりますよね。

本記事では『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図』の以下項目について、かなり具体的かつ詳細な読者の声を掲載しています。

本記事で分かること

  • ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の大まかな内容・要約・あらすじ
  • ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の見どころや面白いと思うポイント・おすすめできる理由
  • ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の不満や改善点
  • ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図のSNSでの評判

私は常々、自分の考えや見識に閉じていては世界が拡がらないと思っており、様々な方の書籍への感想や意見を参考にしながら、読む本を選んでいます。

しかし、Amazonや書評サイトのレビューって、文字数も少なくかなり浅い内容に留まってしまっている、と個人的には思っています。

もっとグッと深い読者の感想やレビューが読めたらいいのに・・・、と大友自身ずっと思っていました。そのように考える人は少なくないはず。

大友

本記事では、そのような私の思いを踏まえて、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の深い感想・レビューをご紹介していきます。見どころ、おすすめの理由や不満まで聞いていて必ずや参考になると思いますのでぜひご覧ください!

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の読者さん(インタビュイー)紹介

大友

最初に、感想レビューをお伺いした読者のプロフィールを簡単にご紹介します。

読者さん

30代男性です。

趣味は読書と小説執筆です。

本のジャンルは、サイエンス、自己啓発、一般文芸、ライトノベル、メンタルヘルスなど幅広く読んでいます。

よろしくお願いします。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の概要

大友

それでは早速ですが、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図のおおまかな概要や要約・あらすじを教えてください。

読者さん

これからの時代は、社会の変化に通じて、働き方が大きく変わってくることを説いた本です。

具体的には、テクノロジーの進化やグローバル化の進展などを通じて、世界中の人々と仕事ができるようになったことが原因として挙げられています。

光の部分としては、これまでの「お金のために働く」という側面を削り、「やりがいを求めて働く」という側面が見えてきていることです。

影の部分としては、世界中の人同士で競争し合わなければいけないということです。

そのため、個々人が、自分のキャリア設計について真剣に見つめ直す必要があると説いています。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の作者リンダ・グラットンプロフィール

大友

著者であるリンダ・グラットンさんについて簡単にご紹介します。

ロンドン・ビジネススクール教授です。

英タイムズ紙が選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のうちの一人に選ばれています。

ファイナンシャルタイムズにおいては「今後10年で未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と称され、また、英エコノミストでは「仕事の未来を予測する識者トップ200人」に名を連ねています。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図感想レビュー①:具体的な見どころ

大友

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の具体的な見どころは何でしょうか?

読者さん

約10年前である2012年に書かれたとは思えないほど、正確に世界の動き方や未来というものを描き出している書籍です。

会社員という生き方が終わりを迎えていて、これからの時代は個人事業主やミニ起業家と呼ばれる人たちがますます増えていくというのは納得の一文でした。

事実として、そういった人たちは年々増加しています。

また、そうした個人事業主やミニ起業家に転身する事によって、すべての仕事を自宅内で完結させることも可能になってきます。

こうした未来図は、まさに今のコロナ情勢によってテレワークを行っている人々を指していると思いました。

もしかすると、コロナの影響で当たり前となり始めているテレワークという働き方は、未来の働き方が具現化され始めているのかもしれません。

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ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図感想レビュー➁:面白さ・おすすめできる理由や読むメリット

大友

なるほど。ではワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図はどんなところが面白いと思いますか?またワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図をおすすめできる理由や読んでよかった点は何でしょうか?

読者さん

これまでの世界では、お金をたくさん稼いで、たくさん使うという「大量消費」という価値観が一般的でした。

しかし、これからの働き方においては、「情熱を傾けられる経験」というやりがいに重きが置かれていくという点です。

また、なんでも屋として様々なスキルを持つゼネラリストから、複数の専門分野を持つスペシャリストへと価値ある人材が変化していくとも書かれています。

このように、これまでの世界では「常識」として扱われていた考え方が、ガラガラと音を立てて崩れていくということには、若い人にとってはチャンスに感じられる内容であると思います。

また、複数の専門分野を持つスペシャリストとして働くと、能力を補完するための協力者の存在が必要不可欠になってきます。

つまり、これまでのように孤独な競争を繰り広げるのではなく、協力して起こすイノベーションを創り出すことに価値が置かれるようになると言えます。

このように、個々人という存在がさらに重要視され、個人の能力を最大限に引き出すための場が用意されていくというイメージが湧き、とてもワクワクしました

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ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図感想レビュー③:不満に思うところや読むデメリット

大友

逆に、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図を読んで不満に思うことがや、改善を希望する点、読むデメリットがもしあれば教えてください。

読者さん

ページ数が400ページほどあり、内容も理論的で抽象度が高い内容となっているため、取っ付きづらい印象を与えていることです。

また、タイトルのワークシフトという言葉は非常にシンプルな分、思った以上に重量感ある内容にはマイナスのギャップを与えてしまうかもしれません。

そして、未来に対しての提言は為されているものの、具体的にはどのような行動を取っておくべきか?というアクションプランについては、述べられていませんでした。

確かに、未来予測の本なので、アクションプランという未確定の部分にスポットを当てていくのは難しいと思います。

しかし、せっかく未来予測が当たっているので、具体的にどのように対処していくべきか?ということまで書かれていたら、より多くの人が行動に移せるようになると思います。

それは回りまわって、社会全体への発展に繋がるでしょう。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図感想レビュー④:こんな人に向いている!読んで欲しい!

大友

ありがとうございます。最後に、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図をどんな人におすすめしたいですか?

読者さん

これから社会に出ようとする若者に対して、将来設計をするために読んでもらいたい本です。

社会が大きく変わるため、これまで安泰だと思われていた大企業への就職や、資格取得といった方法ではない視野に入れる必要があります。

例えば、今の時代ならプログラミングやデザインの専門技術を獲得するといったことも、将来の自分の働き方を決める大きな決断となり得るかもしれません。

そういった専門スキルを身に付けるために、自分への投資をしたいと考えている人にとって、読み応えのある本だと思います。

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ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の評判口コミ

深堀りインタビューで伺ったワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図の感想レビューをご紹介しました。

加えて、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図のSNS上での評判を集めましたので宜しければご覧ください。

まとめ:ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図はおすすめなのでぜひ読んで欲しい作品!

リンダ・グラットンのワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図について、読者へのインタビューを通じて実際に読んだ深い感想・レビューや、ネット上での評判をご紹介しました。

大友

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