自己啓発・教育

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(スティーブン・R・コヴィー)の感想レビュー評判まとめ!面白さ・おすすめ理由・不満ポイント

ごはんよりも寝るよりも、何よりも本が好きで3000冊以上は読んでいる大友です!

こちらの記事では、そんな大友がスティーブン・R・コヴィーの『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』について、読者への直接インタビューで聞いた生の感想・レビューをお届けしています!

大友

完訳 7つの習慣 人格主義の回復は人気ですので、気になっている、あるいは読もうかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか?そんな時に読者の感想・レビューは参考になりますよね。

本記事では『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』の以下項目について、かなり具体的かつ詳細な読者の声を掲載しています。

本記事で分かること

  • 完訳 7つの習慣 人格主義の回復の大まかな内容・要約・あらすじ
  • 完訳 7つの習慣 人格主義の回復の見どころや面白いと思うポイント・おすすめできる理由
  • 完訳 7つの習慣 人格主義の回復の不満や改善点
  • 完訳 7つの習慣 人格主義の回復のSNSでの評判

私は常々、自分の考えや見識に閉じていては世界が拡がらないと思っており、様々な方の書籍への感想や意見を参考にしながら、読む本を選んでいます。

しかし、Amazonや書評サイトのレビューって、文字数も少なくかなり浅い内容に留まってしまっている、と個人的には思っています。

もっとグッと深い読者の感想やレビューが読めたらいいのに・・・、と大友自身ずっと思っていました。そのように考える人は少なくないはず。

大友

本記事では、そのような私の思いを踏まえて、完訳 7つの習慣 人格主義の回復の深い感想・レビューをご紹介していきます。見どころ、おすすめの理由や不満まで聞いていて必ずや参考になると思いますのでぜひご覧ください!

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の読者さん(インタビュイー)紹介

大友

最初に、感想レビューをお伺いした読者のプロフィールを簡単にご紹介します。

読者さん

30代男性です。趣味は読書と小説執筆です。

本のジャンルは、サイエンス、自己啓発、一般文芸、ライトノベル、メンタルヘルスなど幅広く読んでいます。

よろしくお願いします。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の概要

大友

それでは早速ですが、完訳 7つの習慣 人格主義の回復のおおまかな概要や要約・あらすじを教えてください。

読者さん

著者であるフランクリン・R・コヴィー博士が、過去に出版された自己啓発系の書籍を数百冊と研究し、その共通点をまとめた内容です。

1996年に刊行された『7つの習慣 成功には原則があった! 』を今の時代に合わせ、新たに訳し直されています。

章立てとしては、習慣1:主体的である、習慣2:終わりを思い描くことから始める、習慣3:最重要事項を優先する、習慣4:Win-Winで考える、習慣5:まず理解に徹しそして理解される、習慣6:シナジーを創り出す、習慣7:刃を研ぐ の七つから成り立っています。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の作者スティーブン・R・コヴィープロフィール

大友

著者であるスティーブン・R・コヴィーさんについて簡単にご紹介します。

『運命に翻弄されることなく、自らの人生を切り拓いていくための指針』を授けることに生涯を捧げた人物。

アメリカの有名な雑誌であるタイム誌において、『世界で最も影響力のあるアメリカ人25人』の一人として選ばれている。

他の書籍として、『原則中心のリーダーシップ』、『7つの習慣 最優先事項』、『第8の習慣』、『子どもたちに「7つの習慣」を』などのベストセラーも執筆している。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復感想レビュー①:具体的な見どころ

大友

完訳 7つの習慣 人格主義の回復の具体的な見どころは何でしょうか?

読者さん

『7つの習慣』として章立てされている7項目は、どれも人生を自らの意思で決めていきたいと望んでいる人に対して、読む価値がある内容となっています。

私が特に気に入っている部分は、『主体的である』『終わりを思い描いてから始める』『最優先事項を優先する』の3項目です。

その中でも、最も重要であると考えている項目は『主体的である』です。

なぜなら、人生で起こりうるあらゆる出来事に対しての捉え方を変えることにより、自らの人生の主導権(=コントロール)を得ることが出来るからです。私達は、起きる出来事に対して、つい感情で反応してしまうという習性を持ちがちです。

そうではなく、あらゆる出来事に対して理性的に、思考を通じて反応するべきであるという事の重要性を説いています。

この点において、私達は感情に従う『動物』なのではなく、理性に従う『人間』なのであるという原理原則を突き付けられているように捉えました。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復感想レビュー➁:面白さ・おすすめできる理由や読むメリット

大友

なるほど。では完訳 7つの習慣 人格主義の回復はどんなところが面白いと思いますか?また完訳 7つの習慣 人格主義の回復をおすすめできる理由や読んでよかった点は何でしょうか?

読者さん

もし自分自身の中に、確たる人生の目的が見えていなくても、この書籍との出会いを通じて人生の目的を見出すことができるということです。

私達は、自分の中に確たる信念や目標、目的を持って生きることで3つのメリットを享受できます。1つ目は、自分の人生の主人公になれるということです。

会社や家族などのコミュニティでは、他人との関わりにおいて、つい周囲に振り回されてしまうということがあります。

そんな時にも、人生は自らの手で切り拓くことができ、何事も自分次第なのだということを思い出すことができます。

2つ目は、辛い出来事に対してポジティブに捉えることができるということです。

『コップの水の中身が半分残っているとき、もう半分しかないと思うか、まだ半分残っていると思うか』という2面性に気付くことができます。

そして、その反応の仕方について、自らの意志でポジティブな側面を選び取ることができるようになります。3つ目は、物事をシンプルに考えることができるということです。

人生の目的や目標という自分自身の願望をはっきりさせることで、やるべきこと以上に、やらなくてもよいことに気付くことができます。

そのため、本当に優先すべきことに集中することが可能になります。

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復感想レビュー③:不満に思うところや読むデメリット

大友

逆に、完訳 7つの習慣 人格主義の回復を読んで不満に思うことがや、改善を希望する点、読むデメリットがもしあれば教えてください。

読者さん

500ページ以上と膨大な内容となるため、実践期間を含めて、成長を実感するまでにある程度まとまった期間を確保する必要があることです。

この書籍は、巷に溢れている「こうすれば成功できる!」といったような簡素な手法にこだわって書かれていません。成功するための原理原則について書かれているため、思考の部分から根本的に変える必要があります。

そのため、「本当に自分自身の人生を変えたい!」と思っている人が読むべきですし、「楽して成功したい」と思っている人にとっては退屈な内容となるかもしれません。

また、著者であるフランクリン・R・コヴィー自身が実際に経営的な活動を行っていたという経歴の持ち主ではないため、『シナジーを創り出す』の部分を会社経営に当てはめようとすると、多少机上の空論になってしまう部分が見受けられると思います。

この辺りの部分については、経営コンサルタントであるピーター・ドラッカーの他書籍にて補完するべきかもしれません。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復感想レビュー④:こんな人に向いている!読んで欲しい!

大友

ありがとうございます。最後に、完訳 7つの習慣 人格主義の回復をどんな人におすすめしたいですか?

読者さん

これから社会人として活躍していく人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

社会に出ると、自分の思い通りにはならない場面にたくさん出くわします。

そんな逆風が吹き荒れる中でも、自分自身の中心に原理原則を抱き続け、多くの人に囲まれ、幸せに成功するための秘訣が書かれている本です。

自己啓発系として同系列の書籍である、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』が好きな人にとっては、また違った切り口から『成功』という言葉を深く理解することに繋がると思います。

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復の評判口コミ

深堀りインタビューで伺った完訳 7つの習慣 人格主義の回復の感想レビューをご紹介しました。

加えて、完訳 7つの習慣 人格主義の回復のSNS上での評判を集めましたので宜しければご覧ください。

まとめ:完訳 7つの習慣 人格主義の回復はおすすめなのでぜひ読んで欲しい作品!

スティーブン・R・コヴィーの完訳 7つの習慣 人格主義の回復について、読者へのインタビューを通じて実際に読んだ深い感想・レビューや、ネット上での評判をご紹介しました。

大友

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