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『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン)の感想レビュー評判まとめ!面白さ・おすすめ理由・不満ポイント

ごはんよりも寝るよりも、何よりも本が好きで3000冊以上は読んでいる大友です!

こちらの記事では、そんな大友がアンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』について、読者への直接インタビューで聞いた生の感想・レビューをお届けしています!

大友

スマホ脳は人気ですので、気になっている、あるいは読もうかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか?そんな時に読者の感想・レビューは参考になりますよね。

本記事では『スマホ脳』の以下項目について、かなり具体的かつ詳細な読者の声を掲載しています。

本記事で分かること

  • スマホ脳の大まかな内容・要約・あらすじ
  • スマホ脳の見どころや面白いと思うポイント・おすすめできる理由
  • スマホ脳の不満や改善点
  • スマホ脳のSNSでの評判

私は常々、自分の考えや見識に閉じていては世界が拡がらないと思っており、様々な方の書籍への感想や意見を参考にしながら、読む本を選んでいます。

しかし、Amazonや書評サイトのレビューって、文字数も少なくかなり浅い内容に留まってしまっている、と個人的には思っています。

もっとグッと深い読者の感想やレビューが読めたらいいのに・・・、と大友自身ずっと思っていました。そのように考える人は少なくないはず。

大友

本記事では、そのような私の思いを踏まえて、スマホ脳の深い感想・レビューをご紹介していきます。見どころ、おすすめの理由や不満まで聞いていて必ずや参考になると思いますのでぜひご覧ください!

スマホ脳の読者さん(インタビュイー)紹介

大友

最初に、感想レビューをお伺いした読者のプロフィールを簡単にご紹介します。

読者さん

30代男性です。趣味は読書と小説執筆です。

本のジャンルは、サイエンス、自己啓発、一般文芸、ライトノベル、メンタルヘルスなど幅広く読んでいます。

よろしくお願いします。

スマホ脳の概要

大友

それでは早速ですが、スマホ脳のおおまかな概要や要約・あらすじを教えてください。

読者さん

スマホを持つことにより、実はうつ病になるリスクが向上してしまったり、集中力の低下を招いてしまったりしているということを説いた本です。

事実として、シリコンバレーのIT経営者は、我が子にはスマホの使用を制限していると言われています。

現代人の91%がスマホを持っている時代において、スマホ無しでの生活には戻ることはできません。そのため、著者はどのようにしてスマホと上手に付き合うか?ということについて解説しています。

スマホ脳の作者アンデシュ・ハンセンプロフィール

大友

著者であるアンデシュ・ハンセンさんについて簡単にご紹介します。

スウェーデン在住の精神科医。ノーベル賞選定として知名度が高い名門のカロリンスカ医科大学を卒業しています。

現在は、王家が名誉院長を務めているストックホルムのソフィアヘメット病院に勤務しながら執筆活動を行っています。前作『一流の頭脳』は、人口1000万人のスウェーデンにおいて60万部ものベストセラーとなりました。

スマホ脳感想レビュー①:具体的な見どころ

大友

スマホ脳の具体的な見どころは何でしょうか?

読者さん

実際に、IT企業のトップの多くが、我が子へのデジタルデバイスの使用を認めなかったり、制限をしたりしているという事実には、驚きを隠せませんでした。

つまり、デジタルデバイスの使用(そして、アプリの使用)を推奨している企業のトップ達は、実は我が子に対してはデジタルデバイスは悪影響があるため、使わないように躾けていたということです。

これは、あの有名なスティーブ・ジョブズですらも我が子にiPadを持たせていなかったのですから、衝撃的です。

確かにスマホを使っていると、「スマホで調べれば分かるから憶えなくてもいい」と思ってしまいますし、SNSを見ていれば「他人と比べて、自分の人生はどうしてつまらないのだろう」と感じてしまうこともあります。

そんなリスクも理解した上で、スマホと上手に付き合っていかなければならないと考えさせられる本です。

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スマホ脳感想レビュー➁:面白さ・おすすめできる理由や読むメリット

大友

なるほど。ではスマホ脳はどんなところが面白いと思いますか?またスマホ脳をおすすめできる理由や読んでよかった点は何でしょうか?

読者さん

アルコールやタバコ、ギャンブルについては危険性が当たり前のように叫ばれている中、現代においては、スマホ中毒という言葉がそれほど深刻に受け止められていないということに気付かされます。

実際のところ、多くの人が知らないうちに自分の人生の多くの時間をスマホの画面を見ることに使っています。それにより、肉体的にはダメージを負いませんが、精神的にはダメージを蓄積しており、最終的にはうつ病になってしまう人も多くいるというのは衝撃的でした。

また、Facebookのいいね機能を開発した人も、Facebookの発展には貢献できたものの、コカインに近い中毒性をもたらしていると述べています。ITに詳しい人ほど、スマホを危険だと感じているのです。

確かに、今からスマホをなくして生活を送るというのは現実的ではありません。すでに決済の方法にすら、スマホは導入されているほどです。しかし、スマホとの距離感については、もう一度考え直さなければいけないと感じさせられる内容となっています。

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スマホ脳感想レビュー③:不満に思うところや読むデメリット

大友

逆に、スマホ脳を読んで不満に思うことがや、改善を希望する点、読むデメリットがもしあれば教えてください。

読者さん

スマホに対する警鐘を鳴らしている書籍は他にも存在しているため、他にも似たような書籍を読んできた人にとっては目新しいことはないように思えるかもしれません。

一応、スマホを使うことに対して、どうすれば改善に繋がるかということまでは解説されています。例えば、運動を生活に取り入れる、といったような内容です。

そのため、見出しで「スマホは絶対にダメ」といったような印象を受けてしまいがちなのは少し過剰な表現と言えるかもしれません。全体的には、何事もほどほどにということを伝えている論調であると思います。

実際にスマホを使わないようにしている台湾のデジタル大臣であるオードリー・タンなどの著書を読むと、もう少し幅の広い考え方ができるようになるかもしれません。

スマホ脳感想レビュー④:こんな人に向いている!読んで欲しい!

大友

ありがとうございます。最後に、スマホ脳をどんな人におすすめしたいですか?

読者さん

「スマホを活用するようになって、なんだか不幸になった・・・」と感じている人にとっては、この書籍を読むことで、漠然としていた不安に答えが出てくるかもしれません。

また、実際に集中力が下がったように感じていたり、うつ症状があらわれていたりするといった人も、具体的にはどのように対処すればいいのか?ということまで理解することができます。

今からスマホを無くして生活する、というのは現実的ではありません。そうではなく、どのような距離感で付き合うか?ということを考えたい人にはオススメしたい本です。

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スマホ脳の評判口コミ

深堀りインタビューで伺ったスマホ脳の感想レビューをご紹介しました。

加えて、スマホ脳のSNS上での評判を集めましたので宜しければご覧ください。

まとめ:スマホ脳はおすすめなのでぜひ読んで欲しい作品!

アンデシュ・ハンセンのスマホ脳について、読者へのインタビューを通じて実際に読んだ深い感想・レビューや、ネット上での評判をご紹介しました。

大友

スマホ脳』面白そうですよね。興味がある、気になる方はぜひチェックしてみて下さい!

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